上毛かるたが誕生して77年。かつての『猛者』達は今や世界に散らばっている。


上毛かるた。

 

1947年の初版発行以来、群馬県民に愛されてきた郷土かるたです。
群馬県内の子供たちは毎年年初に行われる大会に向け、日々練習に励んでいます。

毎年2月に行われる県大会では、その年のチャンピオンが決定します。

 

しかし、群馬県民ならば1度は思う疑問があります。

 

『なぜ上毛かるたには全国大会がないのか?』


昔上毛かるたと共に幼少期を過ごした上毛かるたの『猛者』達は、今や日本各地に散らばっているはず。
群馬県内外問わずたくさんの人に上毛かるたの腕を競ってもらう場。そんな場があればきっと面白い。そしてそれが実現すれば、他県の人たちに群馬の魅力をもっと知ってもらう事ができるはず・・・

 

そんな思いが原動力となり、おとな達の上毛かるた日本一決定戦『KING OF JMK』は生まれました。


群馬県出身の方、あなたのかるたの腕を是非試してみませんか?
群馬県外出身の方、上毛かるたを通じて群馬の魅力に触れてみませんか?

 

書籍『上毛かるたはカタル』発売!


 このたびBooko出版より、KING OF JMK代表理事:渡邉 俊が本を出版させていただくことになりました。

タイトルは『上毛かるたはカタル 群馬県民の誇り-44枚の札に秘められた真実』です。

 

上毛かるたが発行されてもうすぐ80年。群馬県民であれば全札を暗唱できるほどに浸透しており、まさに他県にはない唯一無二の文化として発展してきたのは言うまでもありません。

しかし暗唱はできるものの、札に書かれた具体的な内容についてきちんと理解している県民は少ないのではないでしょうか?

また住んでいる地域によっては、札に描かれている場所が実際にどんな所なのかを知らない方も多数いらっしゃいますし、更には上毛かるた制作当時、発行に向けてGHQと命をかけて交渉したこと、またシベリアへ抑留された同胞への想いなどが各札の背景にありますが、それらについてもほとんどの群馬県民が認知していません。

 

KING OF JMKは2013年より、『KING OF JMK~おとな達の上毛かるた日本一決定戦~』をはじめとした上毛かるたイベントを多数開催すると共に、スマホアプリ『札ッシュ!!上毛かるたGO!』の企画やオンラインクイズイベント『Master of JMK~群馬県民も知らない超マニアックな上毛かるたの世界~』などを手掛け、上毛かるたを通じた群馬県のPRや魅力発信に取り組んできました。

また代表理事:渡邉は2021年3月より、まえばしCityエフエムの夕方の情報番組「M-wave Evening Express」で『上毛かるたはカタル』というコーナーを毎週火曜に担当しており、各札に関するウンチクや札にまつわるできごとなどを紹介しています。

そこで本書で『上毛かるたはカタル』の過去の原稿をまとめ直し、コラム形式で紹介することによって上毛かるたに関する知識を深めてもらう事を目的としています。

 

是非多くの方に読んでもらえればと思います。

 

※この本はオンデマンド出版であり、書店での販売はありません。Amazonのみでの販売となります。

 

※2023年12月28日以前に『上毛かるたはカタル』を購入された方へ

 

初期に印刷・製本された本書において乱丁が発生していることが判明致しました。

該当しているモノについてはお取替えさせていただきますので、詳細はBooko出版のホームーページをご確認ください。

【開催終了】第8回KING OF JMK~おとな達の上毛かるた日本一決定戦~


 

10/21(土)に『え:縁起だるまの少林山』と詠われている少林山達磨寺で開催した

第8回KING OF JMK~おとな達の上毛かるた日本一決定戦~。

大変多くの方にご参加、ご来場いただきましてありがとうございました!

 

以下、最終成績です。

 

優勝:チーム美龍

準優勝:ひしっくま

第3位:ちんあなご

第4位:七転び八起き

第5位:南子連

第6位:セルリアンブルー

第7位:鳳梨工場交通課

第8位:前国上毛かるたサークル

 

ニュースリリース